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Come Clarity ~ IN FLAMES [ ∟Melodic Death Metal]

私は自分の中で勝手に「四天王」と読んでいるメロデスバンドがあります。それはSWEDENのDark Tranquilityであり、In Flamesであり、Arch Enemyであり、もう1つがフィンランドのChildren Of Bodomであります。 この内、In Flames以外は昨年新譜を出しており、いずれもそのバンドの最高傑作と言える素晴らしい作品だったと思います。(特にD.T.の「Character」は凄かった・・・)

そして最後の1つ、魔人In Flamesが、ついに新譜を出しました。「Come Clarity」、既にネット上のメタルサイトでは大騒ぎさ!な1枚、私も大騒ぎに混ぜてください。


このバンドは、私この10年間で一番好きなバンドの1つでして、ちょっと熱くなっております、以下駄長文になりますので読みにくくなりますがご容赦の程を・・・

前2作でモダンでアグレッシブな、アメリカ市場を意識した音作りをしてきた彼ら。前々作の「Reroute To Remain」は私は結構行けまして、この位の路線変更は全然OK!と思っていたのですが、前作「Soundtrack To Your Escape」ではその路線を更に推し進め、私のような頭の固いジジメタラーは「こりゃあかん・・・」と嘆いたものです。が、今思うとあかんかったのは路線ではなく曲そのものの「押し」が弱かったからか・・・とも思います。(いい曲もあるんですけどね)

で、本作。始めに言ってしまえば、現時点でのIN FLAMESの最高傑作だと思います。前2作は結果的には本作を生み出す過程の音だったのかな、と思ってしまいます。(いや、アーティスト自身はその時その時で最高のものを作ってきたと自負している筈ですが)

 前2作の路線を本作で更に進化させつつ、以前のような叙情性も回復して・・・といった詳細な解説はB!誌(今月号特集組まれてますね)とか諸先輩方のサイトにお任せします。 私はいつもの素人的感想を拙いながら披露させていただきましょう。

 まず、全体的により重く、より攻撃的に、より速くなりましたね。特にアグレッシブさは本当にIN FLAMES過去最高。US産メロデス(メタルコアというのでしょうか?)の若いバンドはもちろん、四天王の他のバンドにもひけを取らないでしょう。ここが本作の一番のウリかもしれません。エクストリームな部分が一層充実したと思いました。

 そしてメロディ、こちらは相変わらずの叙情味と激しさが融合しつつも普遍的な、しかしながらオリジナリティを持ったIN FLAMESらしい旋律・リフが健在。プラスして、時折初期のIN FLAMES(メロデス)を思わせる、非常に美しい旋律を持ったメロディが現れるのが、1作目からずっと聴いてきた者にとっては嬉しい限りなのです。

 私がこのアルバムを聴いて頭に浮かべた色、これはジャケットと同じ、白とグレー(黒)と、そして血の「赤」です。この赤はまさに↑で記した、美しく激しく悲しいメロディがもたらす色です。

 プレイの方では、Vocalのアンダース、以前からデスボイスでも表現に色を付ける努力がなされており、その過程で「Colony」あたりからクリアボイスを多用したりもしてきましたが、本作では一層表現が豊かになっております。クリアとデスが混じったような咆哮系の声質は好き嫌いが分かれるかもしれませんが、私は曲に色彩をもたらすプレイには両手を上げて評価します。(まあクリーンボイスの方は上手いとは言えないかも知れませんが・・・)
 
 そしてギタープレイ、元々イェスパーとビョーン(初期はグレン)のツインギターによるソロ&リフ、ディストーションが強くかかっているのに透明感を感じる音質、これが美しいメロディを奏でるところにIN FLAMESの魅力の1つがあったのですが、最近はこれらがあまり聴かれなくなっていました。 本作では以前と同じとは言わないまでも、結構な割合で聴けるようになったのが嬉しいです。

 何より、プレイを含む楽曲そのものに、インパクト・破壊力が出てきたのが前作に比べて大きく前進した点だと思います。これまでの作品にも最低2曲はありましたが、本作では半分以上がシングルカットできるキラーチューンです。その他もレベルが高く、捨て曲なし&バラエティに富んだ楽曲がそろっている点、最高傑作というに相応しい一枚です。いや、10年来のIN FLAMESひいきである私は、メロデスというサブジャンルに「進化」の文字を書き加える名盤、エポックメイキングと思いたいです・・・ちと大袈裟か。

曲の方に行きましょう。

ヘヴィ&アグレッシブ&ファーストなリフで始まる1曲目「Take This Life」、本作の幕を開くに相応しいキラーチューンです。曲自体は「Colony」に入っていてもおかしくない、ある意味キャッチーな、IN FLAMESらしいメロディのものですが、激しさが倍加している分インパクトがかなり強い! IN FLAMESのアルバムはどれも1曲目にそのアルバム中1,2を競う佳曲を持ってきますね・・・1曲聴いただけで既に悶絶必至。

2曲目「Leeches」は1曲目にグルーブ感も加えた、モダンなアグレッシブさが最近のIN FLAMESらしさを思わせますが、中間のしっかりと尺を取ったギターソロ・インストパートには懐かしささえ感じます。

3曲目「Reflect The Storm」は透明感あるギターリフが軽快ささえ感じられるものの、美しくて格好いいです。そしてBメロ・サビはきっちり重く、暗く決めて来まして、それらのコントラストの妙が光る1曲。

4曲目「Dead End」、これは名曲です! 私はこの曲を初めて聴いた時、感動して涙が出ました(本当です)。 こういう曲には滅多に出会えません・・・ しかし、IN FLAMESは何度となく私を泣かせてくれました。「Jester Race」の「Jester Race」、「Whoracle」の「Episode666~Whoracle」、「Colony」の「Embody The Invisible~Ordinary Story」、「Reroute To Remain」の「Free Fall」などなど・・・ これだからIN FLAMESファンは辞められません。
 疾走感に突進力を加えたリフに続くメロディアスなギターリフが哀し過ぎる&格好良すぎなのです。 この1曲を聴くためだけに本アルバムを買ってもいいです!! インパクト・リフの格好よさは本作中でも最高、一番のお気に入りです。スウェーデンでも著名な女性Vocalをフィーチャしている点もインパクトの強さに貢献していますが、これは女性Vocalがなくても強力な1曲。

・・・まあ感動するしないの基準なんて人それぞれですから、読んで下さる皆様に対してあてになるものではありませんが・・・ でもいい曲なのは間違いないと思います。シングルカットされたら私は間違いなく買います。

話を元に戻します。5曲目「Scream」は、うって変わって、ブルータリティな面が強調された、邪悪でヘヴィな1曲。近作の路線をダークサイドに突き進めた「デス」な1曲です。かっこいい~

タイトル曲となる6曲目「Come Clarity」、イントロの美しいアコギのメロディがこれまた涙を誘います。4曲目の女性Vocalといいこの曲といい、「Lunar Strain」の雰囲気が少しするのがいいなあ・・・ もちろんあの頃の青臭さは皆無です。 アンダースのクリアボイスによる歌唱、情感の込められ方・現れ方が素晴らしいです。(ジャケ中のイラストの如く)まさに「血の涙」を連想するバラード系の1曲。ギターソロも泣いてますし。

7曲目「Vacuum」は5曲目の凶暴さ・邪悪さにIN FLAMES印の叙情メロディを加えた、まさに「メロデス」な1曲。耽美な雰囲気も少しありますね。

8曲目「Pacing Death's Trail」はイントロからサビまで、格好いいギターリフが連発&重さと激しさも申し分ない、1/2曲目同様、近作路線のモダン・ヘヴィネスな1曲です。

9曲目「Crawl Through Knives」も同じ雰囲気ながら、泣きのメロディが、IN FLAMESの正統な1曲。これもシングルカットできるぞ!

10曲目「Versus Terminus」、つづく 11曲目「Our Infinite Struggle」はヒロイックにも感じられる哀愁メロディを疾走感と重量感に載せて突き進む、メロデスの教科書的な佳曲、これまた目頭の熱くなる1曲です。M-11の中間部のアコギを含むギターソロがこれまた1st「Lunar Strain」の雰囲気を醸し出していて、OLDファンには嬉しいです。

12曲目「Vanishing Light」はグルーブ感とフックの効いたリズムワークあり、疾走感溢れるフレーズもあって、多彩な1曲と言えるかな。Bメロのリフおよびソロのギターがこれまた最高に格好良過ぎます。

最後を締める13曲目「Your Bedtime Story Is Scaring Everyone」は、静かでダークなインストがしばらく続く、彼らの新境地となる1曲でしょう。IN FLAMESは世紀末的な、あるいは耽美なダークネスを感じさせる曲というのは「Whoracle」以来とんとありませんでしたが、この曲はそういったものがお得意のD.T.にも匹敵する暗黒の闇を感じさせてくれます。ラスト1分近くになってVocal含めた激しいフレーズを僅かに入れてきたり、途中でブチッと切って終わらせる点など、劇的な1曲でもあります。


曲目:

1.Take This Life
2.Leeches
3.Reflect The Storm
4.Dead End
5.Scream
6.Come Clarity
7.Vacuum
8.Pacing Death's Trail
9.Crawl Through Knives
10.Versus Terminus
11.Our Infinite Struggle
12.Vanishing Light
13.Your Bedtime Story Is Scaring Everyone

http://www.inflames.com/

オフィシャルで1.2曲目が試聴できます。また↓でも同じ曲がフルで聴けます。
http://www.myspace.com/inflames

↓では「Take This Life」のPVが見れます。(videoのリンクをクリック)
http://www.nuclearblast.de/events/inflames/index.php3

きちんと探せばまだありそう・・・

(追記:06.02.07)ありました。↓で「Take This Life」、「Leeches」に加えて「Scream」も聴けます。
 http://www.musicremedy.com/ecard/index.cfm?FuseAction=eCard&Id=383

Come Clarity

Come Clarity

  • アーティスト: In Flames
  • 出版社/メーカー: Ferret
  • 発売日: 2006/02/07
  • メディア: CD

サイドバーのリンクはCDのみ、↑のリンクはDVD付です(スタジオ収録風景らしいが当て振りらしい・・・) ↓の邦盤もたぶんDVD付?

カム・クラリティ

カム・クラリティ

  • アーティスト: イン・フレイムス
  • 出版社/メーカー: トイズファクトリー
  • 発売日: 2006/02/01
  • メディア: CD

私は輸入版CDのみのやつを買ってしまったのでライナーに誰がどんな解説をしているのか分からないですし、歌詞の日本語訳もわからないのですが、それでも音だけで十分に楽しめる&感動できるものでした。・・・余裕が出来たら邦盤も買っちゃおうかな・・・(いつ?)

ついこの間、「2005年のベストアルバム」みたいな記事を書きましたが、早くも本作は(私の個人的ランキング)2006年の上位に入ること間違いありません。昨年のC.O.BやArch Enemyが日本国内でも売れましたし、またしても日本先行発売してプロモーションもばっちりな訳ですから、売れなきゃおかしい、と思います、それ程充実した楽曲と完成度の1枚です。

とまあ、まだ聴き始めてから半日しか経っておらず、上っ面だけのレビューになってしまいましたが、それにも関わらずここまで読んでくださった方には御礼申し上げまする・・・ 熱くなって我を忘れた1枚、と言う点だけ伝われば満足です。

というわけで、これからもっと聴き込むぞーーー!! 


nice!(6)  コメント(18)  トラックバック(8) 
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コメント 18

sopassion

コメント&TBありがとうございます。
Istormbladさんの熱い気持ちが伝わるレビューを見て更に聞き込んでいます(笑。

前2作は結果的には本作を生み出す過程の音だったのかな、と思ってしまいます。>
私も同じ印象を受けました。(とは言え前作・前々作も好きで今でも良く聴いていますが/笑)
このアルバムはまさに前二作を通過したからこそ作られたアルバムだと思います。

早くも今年最大の衝撃を受けて満足感で一杯です。
by sopassion (2006-02-05 20:26) 

こんばんは。
strombladさんも大満足の一枚のようですね。私も久しぶりに聴きまくっている一枚です。聴き込み浅いと仰る割には、バッチリなレビューですよ。そのハンドルだからこその思い入れが伝わってきますね。捨て曲全く無しの最高な一枚でした。
プロフ画像もIN FLAMESモードに入っていますね!
by (2006-02-05 20:30) 

てる。

こんばんわ~。
文章を見てstromblad さんの感動がわかりますね。
そう。皆さんはどうなのかと思っていたのですが、
歌詞の内容はあまり気にしていないですよね。
音とデスボイス、などすべてのバランスで判りますよね。
直感です。びびっとくればよい作品♪
by てる。 (2006-02-06 01:11) 

stromblad

>kazuさん
nice&コメントありがとうございます。私も「早くも今年最大の衝撃を受けて満足感で一杯です」よ。 同時に買ったCDがあるのですが、当面聴く気になれないかもしれません。
by stromblad (2006-02-06 12:17) 

stromblad

>ファランさん
3点セットありがとうございます。好きなバンドが期待以上の音を提供してくれたことに、とても悦びを感じております。時を同じくしてファランさんはじめ、多くの方が同様に気に入ったことも更に嬉しいことです。
>>プロフ画像もIN FLAMESモードに入っていますね!
Come Clarityのジャケを見た時ピピッと来ました。当面はこれで行きます(笑)
by stromblad (2006-02-06 12:21) 

stromblad

>てるさん
コメントありがとうございます。そうですね、歌を聴いてダイレクトに歌詞を聞き取る英語力があればいいんですけどね~確かにあまり気にしませんね。邦盤買っても日本語訳は3回に1回くらいしか読まなかったり(笑) おっしゃる通り、メロディや曲構成、アレンジ、リズム、テンポ、楽器の音質、そしてそれらのバランスといったものを直感的に感じたところが自分の好みか否か、というところでしょう。日本人の洋楽好きは6割方そうなんじゃないですかね。 もちろん、歌詞もわかれば(アーティストの意図もわかり易いし、一層音楽を楽しめるでしょうね。
by stromblad (2006-02-06 12:29) 

ろぺす

ドモです♪TBさせていただきました♪
いやいや実にいい作品を出してきたものです!
strombladさんも大満足のようでo(・∇・o)(o・∇・)o ヤッタ!
σ( ̄▽ ̄)も今年のベスト1にもはやエントリーですよ。
かなりの作品が出現しない限りはこのポジションはキープされるかと・・・・(^▽^ケケケ

しかし1ローテーションでこれだけのレビューが書けるstrombladさんて!!Σ( ̄口 ̄;;
σ( ̄▽ ̄)なんて何回ローテションしたことか....

http://murkdwellers.blog14.fc2.com/
by ろぺす (2006-02-06 19:09) 

stromblad

>ろぺすさん
コメント&TBありがとうございます。お互いにいい音楽に出会えて本当に良かったですよね。
>>σ( ̄▽ ̄)も今年のベスト1にもはやエントリーですよ。
これはまた気がお早い・・・ですがお気持ちは良く分かります。現時点では確かに仰るとおりですし、この後もそうそう簡単に抜かれるレベルのものではないでしょうね。
 あ、この記事書き終った段階では5-6回は聴いていると思います。さすがに1回じゃあねえ・・・ それでもレビューをするのに十分とはいえませんのでそれなりの文です、お恥ずかしい限りですが、お褒め頂けて嬉しいです。
by stromblad (2006-02-06 23:03) 

BarRamEwe

いやはや、愛情溢れるレビューに、感動してしまいました。
初期の頃は相当夢中に聴いていたIN FLAMESに対して、最近は何となくテンション下がり気味だったのですが、ミュージシャンの成長を見守ってやれない自分の浅はかさに、反省を促すような強烈なアルバムでした。
by BarRamEwe (2006-02-07 01:59) 

stromblad

>BarRamEweさん
こんばんは、コメント&TBありがとうございます。私も前作でちょっとテンション下がった口ですが、本作で再びガシッと首根っこを掴まれましたね。結果的に見放さずにいて、こういう素晴らしいアルバムを聴く事が出来たのですから良かったですよね!
 私の好きさ加減が伝わったのは嬉しいですが、BarRamEweさんの記事も先ほど読ませていただきました、私もレビューとして整った、分かりやすい、ああいう文章が書けるようになりたいものです、憧れますよ。

しかし何だか昨年のJUDAS以上に、メタラー必携のアルバムといった様相を呈してきましたね(笑) 
by stromblad (2006-02-07 02:33) 

愛染かつら

プロフの写真が変わりましたねー。

このアルバムはラジオで何曲か聴いて「カッコいい音だなぁー」とは思ってました。
傑作だといわれていますね。
でも、やっぱり声が、声がぁー。(T_T)

それにしてもものすごーく熱いレビューで思わず引き込まれてしまいました。
by 愛染かつら (2006-02-08 02:55) 

stromblad

>愛染かつらさん
こんにちは、お加減はいかがですか? (メロ)デスというサブジャンルはもう一括りに出来ないほど多様化してしまったと思います。このIN FLAMESの本作も括ればそうなるのでしょうが、格で言えばもはや全メタル代表といってもいい程と感じてます。・・・無理にはお勧めしませんが、”Amorphis”あたりはデスボイスも入っていながらデスメタルとは呼びたくない音楽性、とても聴きやすいのでチャレンジしてみてはいかがかと。(今本作と共に「Elegy」にはまってます) niceありがとうございます。
by stromblad (2006-02-08 12:29) 

鎚鋸

私も購入しました~。
それにしてもstrombladさま、そしてファランさまの
レビューがとてつもないので大満足してしまいましたよ♪
by 鎚鋸 (2006-02-09 18:33) 

stromblad

>鎚鋸さん
こんにちは、コメント&NICEありがとうございます。ファランさんのレビューは素晴らしいですが私のは今読み返すとやはり?音楽の良さが伝わっているか疑問な文ですけど、それでもそういっていただけると励みになります。 また、本作を聴いてくれる仲間が増えたこともとても嬉しいです。
by stromblad (2006-02-10 11:16) 

yubeshi

塾長、相変わらず凶悪ですねぇ(T_T)
デスの中では聴きやすい方なんデスか?
by yubeshi (2006-02-11 00:10) 

stromblad

>yubeshiさん
こんばんは、コメント&niceありがとうございます。 本作はデスの中では・・・どちらかというと聴きやすい方かな? 激しさ・凶悪さだけならもっと上もあるし、逆にデスボイス以外はメランコリックなメタルていうのも世にはありますから・・・ でも本作は他の皆さんも言われております通り、デスメタルという枠を超えたものを感じます、名作だと思います。
by stromblad (2006-02-11 01:34) 

あんそに

はじめまして。
熱いレヴュに思わず読みいってしまいました。
IN FLAMESは6thが初試聴だったため、今の今まで敬遠していましたが、(私も頭の固いジジメタラーですw)、今作を聴いて、過去のAlbumも聴かねば!と思い直しましたw
ぜひ、ライヴで体感したいです。

TBさせていただきます♪
by あんそに (2006-02-27 10:45) 

stromblad

>あんそにさん
あんそにさんのBLOGにコメントしたものの、こちらに返すの忘れてたこと、今頃になって気付きました、大変失礼いたしました・・・ ライブみたいですね~、本当、マジで。
by stromblad (2006-03-19 23:00) 

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