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パパメタラー的クラッシック音楽のススメ(1) [音楽の話題]

更新が滞っております、わざわざ来てくださる皆様には申し訳ないことです・・・毎度のごとくちょっと忙しかったということで。 

先日(といっても1週間以上前)、弊BLOGでもお世話になっておりますyubeshi会長の記事に触発されて・・・というか、元々書きたかったんですがやり損ねている記事でしたので、これを機にやってみようかと思います。

日ごろはHeavy Metalのアルバムレビューを中心としている本BLOGでありますが、私strombladは、実はクラシック畑の育ちでして・・・メタルやロックよりもクラッシックの方が早くに好きになったという経歴がございます。 そして、その延長でメタルを聴くようになったといっても過言ではござりません。 常々、メタルに一番近い音楽性の音楽は、クラッシックと日本の演歌だと思っている次第です。

というわけで、本日は「パパメタラーの物置1周年記念・メタラーにも聴いて欲しいクラッシック特集第1弾」でございます。(第2弾はあるのか・・・? 演歌特集は将来も多分ないでしょう)

あ、前置きしときますが、「交響曲」に偏っています。それもロマン派以降。バッハ・モーツァルト・シューベルト・ショパンとかは出てきませんのであらかじめご了承ください。(こっちでも相変わらず素人同然なのです)

まずはポピュラーなところから。そのyubeshi会長が先日ライブを見てヘドバンしたくなったという超名曲、ムソルグスキー作曲・ラベル編曲の「展覧会の絵」でございます。 

ムソルグスキー:展覧会の絵(ラヴェル編)

ムソルグスキー:展覧会の絵(ラヴェル編)

  • アーティスト: フィラデルフィア管弦楽団, ムーティ(リッカルド), ムソルグスキー, ラヴェル
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルクラシック
  • 発売日: 2005/06/22
  • メディア: CD

 
誰でも聞いたことのある「プロムナード」は良いとして、私のお薦めは、2曲目「小人」、7曲目「ビードロ」、そしてラストの2曲「バーバーヤーガの小屋」と「キエフの大門」です。
 2曲目「小人」は、その昔、ラジオドラマ「恐怖新聞」のテーマ曲?に使われていて、私はホラー映画系の音にどうしても聴こえてしまうんです。不気味さと激しさの2つを感じられる点などはまさにメタリック。 7曲目はイングリッシュホルンの美しいメロディが郷愁を誘います。そして14曲目「バーバヤーガ」、暗黒系のメロディ+重低音部が主役+縦ノリの刻むリズムはまさにメタルに通じる1曲。続くラストの「キエフの大門」は、壮大で重厚、中間の静かな部分では叙情的なメロディから、これ以上は無いと言うダイナミックでドラマティックなラスト、感動せずにはおれないです、本当。
 あと、同じくムソルグスキー作曲の「禿山の一夜」も、激しくブラックメタルな1曲です。怖いですね~ 夜一人では聴けません、本当に魔物が出てきそうです。「禿」という一語からして怖い・・・ ラストは恐ろしい夜があけ、助かった~という絵が出てきます。  

↓でちょっとだけ試聴可。1-15曲目が「展覧会の絵」、16曲目が「禿山の一夜」になります。↑のリンクと演奏者がちがうのはご勘弁を・・・
 
 
 
お次は、これまた広く一般に有名であり、またメタラーにもなじみの深いモノです。RAINBOWの3rd、「Down To Earth」収録の「Eyes Of The World」という曲のイントロに使われておりますし、Symphony X「The Divine Wings Of Tragedy」でも使われています。探せば他にもまだありそう、ホルストの組曲「惑星」より「火星」です。かなりメタルな1曲です。
 
ホルスト:惑星

ホルスト:惑星

  • アーティスト: ホルスト, カラヤン(ヘルベルト・フォン)
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルクラシック
  • 発売日: 1998/11/01
  • メディア: CD
 
5拍子で終始刻まれるリズムは、まさにリフと言えます。そして戦慄とも言える連続した緊張感は、メタルでもそうそうお耳にできません。「The Bringer Of War」、タイトルからしてメタルっぽいです。
 
あと、この組曲では「木星」が有名ですね。一昨年だか、J-POPで歌をつけてカバーした方がおられてかなり売れたようですし(名前忘れた)、私は原曲のその叙情的な部分よりも前半、かつてFNN?か何かのニュースのオープニングに使われてた激しい部分の方が好きです。
 
他の曲は・・・ゴメンナサイ、私は寝てしまいます。
 
 
 
次は、メタル以上に激しく華やかでヘヴィな、マイ・フェイバリット・チューンです。レスピーギ作曲、ローマ三部作の2つ、「ローマの祭り」と「ローマの松」、これはどちらも激しいです。
レスピーギ:ローマの松、ローマの噴水&ローマの祭り

レスピーギ:ローマの松、ローマの噴水&ローマの祭り

  • アーティスト: ムーティ(リッカルド), フィラデルフィア管弦楽団, レスピーギ
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2002/03/06
  • メディア: CD
 「祭り」はもちろん静かな部分もありますが、全編にわたって激しい曲調・演奏がメタラーには美味しいです。お薦めは1曲目「チルチェンス」のラストの激しさ、4曲目「主顕祭」の様々なフレーズがごっちゃになった華やかさと浮遊感&邪悪なフレーズから重低音(コントラバス・チューバ等)がリズムを刻むその上で、高音部(ヴァイオリン・クラリネットなど)がものすごくトリッキーなことをやりながら、後半に行きにつれて盛り上がっていき、花火のごとく盛大に散るように終わるさまがドラマティックです。

 「松」は1楽章の華やかさもさることながら、やはり4楽章「アッピア街道の松」が素晴らしい。軍隊の行進が地響きを立てて近づいてくるかのごとく、一定のリズムを刻んで徐々に盛り上がっていきます。その軍隊が目の前に達した時、それが凱旋の行進であったことがわかる華やかさ、堂々たる様が目に浮かびます。そしてラストの劇的でドラマティックなフィナーレも最高です。
1-4曲目「Feste Romane」が「祭り」、5-8曲目「Pini Di Roma」が「松」です。 
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004TEV0/qid=1139714439/br=1-7/ref=br_lf_c_6/503-9608766-7809521
 
  
お次は壮大さ・重厚さもさることながら、暗黒系の香りもする1曲。ストラヴィンスキー作曲、バレエ組曲「火の鳥」です。ストラビンスキーには他にも「春の祭典」とか「ぺトルーシュカ」とか、私も好きな名曲はあるのですが、いかにも現代音楽と言う感じでどれも難しくって・・・ここでは取り上げられません。(どれも暗黒系ですけどね・・・) 一番聴きやすいこの曲が、メタル耳にも馴染み易いと思います。
 
ストラヴィンスキー:火の鳥 全曲(1910年版)

ストラヴィンスキー:火の鳥 全曲(1910年版)

  • アーティスト: 小澤征爾, ボストン交響楽団, ストラヴィンスキー
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2003/02/26
  • メディア: CD
こちらは5曲目?「カッチェイ王の魔の踊り」、冒頭の重低音の響きと旋律の禍禍しさが、とってもメタルに近い1曲と私には感じられるのであります。8分の6拍子はアレンジしにくいかもしれないですが、誰かやらないかなあ、メタル版火の鳥。 あとラストの「終曲(フィナーレ)」の壮大さ・重厚さは、上に紹介したローマの松・キエフの大門などと同じく、心を激しく揺さぶるのであります。 ラス前の「ララバイ」のメロディも美しいですね~
 
私の好むメタルは激情迸る哀愁メロディを聴かせてくれるもの。交響曲にもあります。個人的には、そういうメロディ作らせたらこの人の右に出るものなし、と思っておりますが、「くるみ割り人形」や「ロメオとジュリエット」、「悲愴」など名曲が多い中で、私のお気に入りは実はこれ、チャイコフスキーの「交響曲第4番」です。
チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番「悲愴」

チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番「悲愴」

  • アーティスト: ムラヴィンスキー(エフゲニ), チャイコフスキー, レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルクラシック
  • 発売日: 2001/10/24
  • メディア: CD
 第4番は1楽章の激しさもとっても好きですが、何と言っても2楽章の主旋律、まじで泣けます。美しく哀しすぎるメロディは唯一無比と思っています。また、4楽章もいいですね、前半の壮大な華やかさもさることながら、ラストで1楽章の絶望的とも取れる メロディを再びもってくるクライマックスが、ドラマティックで鳥肌モノなのです。この4番は「寝る暇」がありません、心が震えっぱなしなのです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00076YNFU/qid=1139714714/br=3-1/br_lfncs_c_1/503-9608766-7809521

「交響曲第5番」もかなり好きです。4番に比べるとのどかな情景が増えてある意味より聴きやすいかも。第4楽章がやはり劇的で好きです。 もちろん有名な第6番「悲愴」もお薦めです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000025PK/qid=1139719191/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/503-9608766-7809521
 
今回のトリは、私の最も好きなクラッシック音楽、指揮者&オークストラによる違いを聞き比べた唯一の曲です。 このショスタコービッチ作曲、交響曲第5番「革命」は、メタル以上に劇的で苛烈な音を堪能できる曲です。
ショスタコーヴィチ:交響曲第5

ショスタコーヴィチ:交響曲第5

  • アーティスト: レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団, ショスタコーヴィチ, ムラビンスキー(エフゲニ)
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 1997/03/21
  • メディア: CD
 こちらは1楽章、絶望に近い悲壮なメロディが時に激しく、時に静かに流れ、そしてまた「リフ」とも言えるフレーズの上で様々な楽器が徐々に盛り上げて、ヒロイックともスクリームのようとも言える激情的トランペットソロとそれに続くクライマックスは壮絶といえます。2楽章は基本的にワルツなのですが、チェロをはじめとする弦楽器のバックがメタルっぽいです。3楽章は静かでゆったりとした、初心者には眠気を誘う1曲ですが、奏でるメロディは結構ゴシックぽかったりします。(クラシックのゴシックとはちょっと違う) 3楽章ラストのハープの調べには、これまた涙を誘うものがあります。
 そして私が最もお気に入りなこの曲の中で、更に気に入っているのが第4楽章です。ヘヴィといえるオープニング、前半のクライマックス、そしてラスト、これらの音圧は曲自体によるもので、どのオーケストラの演奏を聴いても圧倒されるものがあります。特にオープニングのインパクトは強烈です。またこの曲もやはりラストの壮大さがたまりません・・・ これら盛り上がるパートに加え、弦楽器が主旋律はじめバックでもずーっと鳴りっぱなしなんですが、弾いてるメロディ、かなりトリッキーではないですかね? ギターで言えばツインリードのユニゾン、と言う感じです。  個人的にはこの4楽章、走り倒すタイプの演奏が好みでして、よくは覚えてませんがレニングラードフィルのものが私好みだった記憶があります。

↓から冒頭部試聴可。1-4曲目が本交響曲になります。このニューヨークフィルの4楽章もいけるなあ。
 
 
 
バラで紹介してきましたが、もっと手っ取り早くまとめて楽しみたい(体験されたい)方は、以下がお薦めです。
ファンタジア2000

ファンタジア2000

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント
  • 発売日: 2000/12/06
  • メディア: DVD

 「ローマの松」と「火の鳥」が収められています。「威風堂々」もいいですね。なじみやすい曲ばかりで、アニメと合わせ、お子様または彼氏・彼女と一緒にご鑑賞してはいかがでしょう。
 
恐怖音楽

恐怖音楽

  • アーティスト: オムニバス(クラシック), トーマス(メアリー), アサートン(デイヴィッド), ロンドン・シンフォニエッタ, シェーンベルク, ショルティ(サー・ゲオルグ), ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団, ジョン・オールディス合唱団, ストラヴィンスキー, リーゲル(ケネス), ダム(ヨセ・ファン)
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルクラシック
  • 発売日: 2003/07/23
  • メディア: CD
いや、こちら持ってはいないんですけど、聴いてみたいなあ・・・恐らくBLACK METALな曲が多いのではないかと。 こちらも「火の鳥」と「禿山の一夜」が入ってます。 
 
でもオーケストラは、メタル以上に「ライブ」の迫力が凄いのですよね。yubeshi会長のように、地元の市民楽団の演奏会などが狙い目ですが、お金と機会があるならN響とか、来日している海外の有名オーケストラの演奏などを聴くととてもよい体験になると思います・・・ おりもしばらくいってねー
 
まだ、サン=サーンスとかファリャとかマーラーとかもあるのですが燃え尽きたので今日はここまで。 またいつの日かやらせてくださいまし。
 
 
<おまけ>
また出た、WALTRI熱! クラシックとメタルの融合といったらリッチーでもイングヴェイでもありません、WALTARIです。どっちも聴ける人は↓を聴きましょう。 一部眠くなるところもあるけど。

http://blog.so-net.ne.jp/papametaller/2005-03-11
 
 

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コメント 16

おぉ、気合の入った記事ですね。私はクラシックの「ク」の字さえも知らない初心者で、交響曲の定義も知りません(苦笑)
ブラック・メタルといえば、シンフォニー。興味が出てまいりました。ヘドバン出来るクラシックということで、展覧会の絵から入ってみようと思います。
by (2006-02-20 15:54) 

ロッキンマム1号

strombladさん、こんばんわ(誰か分かってもらえますよね^^;?)
お忙しそうですが、お元気にお過ごしなのでしょうか?
私は息子の入園準備と習い事に振り回されてます(T^T)
ところで今回の特集。大変興味深く読ませて頂きました。
息子の習い事のかげんで、最近はよく交響曲などを耳にする
機会が増えてますが、strombladさんの解説を読んで、
これ程までに聞き込んだ事はないかな....と、ちょっと反省(^^;)
私はスメタナの「モルダウ」が大好きです。
それと一度、CDや映像ではなく、本物を聴いてみたいのが
年末の「第九」ですね。
今度、上記の曲が中心になったような(あるいは一番同じ曲が
入っている)オムニバスのクラシックアルバムを、
探して聴いてみますね。
じゃあ、またお邪魔します。
P.S.分けあって、とりあえずしばらくは↓のハンドルで行きます。
よろしくm(^^)m
by ロッキンマム1号 (2006-02-20 19:08) 

鎚鋸

クラシックについては触り程度しか聴けていないのですが、
こうやって見ますと意外と知っている曲も多く
私も聴きこんでみようかと思うばかりでございます。
WALTARIの件、了解しましたとも(笑)
by 鎚鋸 (2006-02-21 00:36) 

愛染かつら

おおっ、ここでもクラシック・ネタがっ!
そうですとも、そうですとも。
クラシック音楽はロックに通ずるものがありますよね~。
コンサートに行くと血が燃えたぎるのが分かります!
あ~、久々に行きたくなっちゃったなぁ~。
でも、最近はクラシックにお金をまわす余裕がないんです~。
あ、歌舞伎での三味線の音もかなり燃えますよ~。
ソロで弾いているときなんて、まるでギター・ソロを聴いている気持ちになります!(笑)
by 愛染かつら (2006-02-21 02:50) 

stromblad

>ファランさん
こんばんは、niceありがとうございます。ちょっとでも興味をもっていただけたなら書いた甲斐があるというものです。「展覧会の絵」でヘドバンできるのはラスト2曲目「バーバヤーガの小屋」ですよ~他の曲も親しみやすい曲ばかりですから聴いて損は無いと思います。
by stromblad (2006-02-21 22:02) 

stromblad

>ロッキンマム1号さん
こんばんは、また来てくださってありがとうございます。ここで紹介した曲らは、お子さんと聴くにはやや激しすぎる感もありますが、「展覧会の絵」あたりは穏やかで親しみやすいメロディもありますし、是非お試しください(笑) 私もちゃんとは調べてませんが、下の方で紹介している「ファンタジア2000」はご家族で見るにはお薦めです。 またいらしてくださいませ~。
by stromblad (2006-02-21 22:09) 

stromblad

>鎚鋸さん
私の方はご訪問ご無沙汰しちゃって申し訳ないですのにコメントありがとうございますです。まるきりマニアックな選曲ではないと思いますので、何かしら聴いたことはあるでしょうね~たまには楽しんでみてはいかがかと。
 WALTARIのY!Y!D!D!は薦めておいて何ですが以前より更に入手が難しそうですね、AMZONもHMVも置いてない! ↓にはあるようです、ご参考まで・・・
http://diskunion.net/metal/search_result.php?type=1&for=1&kwd=7733&no_alphabet=1#
by stromblad (2006-02-21 22:16) 

stromblad

>愛染かつらさん
こんばんは、niceありがとうございます。クラッシックとロックの通じるところ、さすがわかっていただけてますね~嬉しいっす。三味線弾かれるんですか? 三味線で「Deuce」とか弾かれてたりして(笑) 
三味線と言えばあるサイトでこんな↓バンドの音を知りました。三味線メタルだと思いましたです。(三味線ではないようですがそんな感じ)
http://www.ulytau.com/eng_main.mhtml?Part=12
by stromblad (2006-02-21 22:36) 

yubeshi

こういう記事を待っていました!流石です!
持ってるのは聴き直して、持ってないのは聴いて、それから読み直して再コメントしたいなぁ。

取りあえず知ったかぶりしておきます。ホルストの火星はクリムゾンも初期に演奏していました。あと、ストラビンスキーの火の鳥の最終楽章はイエスのコンサートのオープニングで流れます。
by yubeshi (2006-02-22 06:11) 

stromblad

>yubeshiさん
会長、いらっしゃいまし。こんなんで良かったですかね? この辺はクリムゾン・イエスも題材にしているのですか、それは知らなかった・・・ やっぱり誰が聞いても(解釈しても)暗黒系の音なんでしょうか(笑)
niceありがとうございます。たまーにクラッシックを聴くのも記事にするのもいいもんですね。  
by stromblad (2006-02-22 12:28) 

sopassion

クラシックの演奏会は学生の時、学校の催し物で何度か言った事がありますが、物凄く迫力があったのを覚えています。
クラシックについては全くわからずバッハやシューベルトなどポピュラーなものしか知りませんが、この記事を読んで自分もクラシックを聴いてみたくなりました。

クラシックとロックの組み合わせってミスマッチのようで実は意外と相性がいいんですよねぇ。
場違いかもしれませんが、SCORPIONSの「MOMENT OF GLORY」はあのベルリンフィル・オーケストラと競演したアルバムですので一度聴いてみてください。
by sopassion (2006-02-22 20:55) 

stromblad

>kazuさん
nice&コメントありがとうございます。聞いてみたくなった?それは嬉しいです。おっしゃる通り、「迫力」はある意味メタル以上のものがありますからね、特にここで紹介したようなのは本当激しいですから、気が向いたら是非どうぞ・・・ Scorpionsがオーケストラとコラボしてたとは知りませんでした、Inputしておきます、メモメモ
by stromblad (2006-02-22 22:56) 

yubeshi

お約束通りの再コメントですよ。まずは「火の鳥」ね♪
私のはロンドンフィル演奏の廉価版ですけど。
カッチェイ王は金管楽器(トランペットかな)の所をそのままギターに置き換えられそうですよね。マーティフリードマンとかに弾いてもらいますか。
あと、フィナーレの始まって2分ちょっとの所、熱くヘドバンモードになりますよね。
チャチャッチャチャッチャッチャ(ヘイ!)
みたいにかけ声入れたりして・・・(^^)
由緒正しきクラシックをひたすら邪道に聴く私・・・・。
さ〜、次はホルストでも聴くかー!!(←まだコメントするつもり)
by yubeshi (2006-02-23 21:56) 

stromblad

>yubeshiさん
再コメありがとうございます。火の鳥、熱い所から入ってきましたね~カッチェイ王のトランペットをマーティに弾かすデスか、それは面白い! ヘビメタさんの「メタルの魂」でやってもらいたいです。この曲は弦楽器だけでなく管楽器もかなりトリッキーなことやらされてますので、演奏する人は楽しいでしょうね~ フィナーレのあれも、拳を突き上げるとかステップを踏むとかじゃないですね、私も確かにヘドバンが一番合うと思います(笑)

 ちなみに、この記事でリンクしているCDは「欲しいな」というものでして、実際に持っているのは私も廉価版か学生時代のカセットテープです(泣)

次のコメントもお待ちしておりますよ~
by stromblad (2006-02-24 23:51) 

りでぃあ

随分とご無沙汰しておりましたm(_ _)m
久しぶりにstrombladさんのところをのぞいてみたところ、
正に私のツボの記事を発見し、思わず「にやり」としてしまいました♪
私もロックとクラシックほぼ同時進行で好きになった口なんですよ。
もっとも最近は、ロック専門になってしまいましたけど(^^;
「メタルに一番近い音楽性の音楽はクラシックと日本の演歌」
↑激しく同意です☆
皆さんのコメントでも話題に出ていましたが、メタル、プログレ系の
アーティストはライブのSEや曲のカバーなどクラシックの名曲を
取り上げている人もすっごく多いですよね~。
私は、バッハ~ベートーヴェン~ショパン~リスト辺りが好きなので
strombladさんが取り上げてはる作曲家さんはあまり聴いたことが
ないのですが、ぜひチャレンジしてみようと思います♪
第二弾もぜひやってくださいね(^^)v
by りでぃあ (2006-02-27 18:35) 

stromblad

>りでぃあさん
おおー、ご無沙汰です、最近ご自身のBLOGの方でも音沙汰が無くちょっと心配だったんですが、単に忙しかっただけと言うことで安心しました(笑) りでぃあさんもクラシック聴きだったんですか、それは「ツボ」な記事になってよかったです。私はリディアさんとは逆にバッハとかベートーベンはあまり聴いてないので、もし機会があればその辺の「メタル」な曲をご紹介くださいまし。 私も第2弾やりますよ~ いつか・・・
コメント&niceありがとうございました。
by stromblad (2006-02-28 01:08) 

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